壁内の電線はアイシネンで埋めてしまうが、アイシネンが焦げたりしませんか?

壁内の電線はアイシネンで埋めてしまうが、アイシネンが焦げたりしませんか?

  アイシネンフォームは熱で融けたり、発火したりすることはありません。
この点はポリエチレンやポリプロピレンの様な熱可塑性ポリマーとは違います。

アイシネンの耐熱温度は断続的であれば90?100℃程度です。
電線被覆が100℃を超えるとすれば、それは電線被覆の不良で漏電していることになります。
しかし、アイシネンはほとんど空気を通さないので電線部分に酸素が供給されず、その部位が燃えることはありません。
非常に安全な製品です。

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