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2016年2月

忍び込み無施錠が9割以上??

類は友を呼ぶ!?

そんなことわざをよく見かけることもあったかと思われますが、泥棒たちにとってもネットワークが存在するそうです!?

この話は、香川県丸亀警察署で逮捕された泥棒での出来事です・・・。

服役時、刑務所内で知り合った同じ仲間に、空き巣や忍び込みの情報を伝えたそうです。

その情報を元に、どの様な高度なことが教えられているのでしょうか??

しかし、その情報は至って簡単なことだったそうです!!

無施錠な家が沢山あって楽勝!?

盗みに入った住宅のほとんどの場合、無施鍵だったそうです!!

空き巣の6割、忍び込みの9割に当たる家に、鍵は掛かっていないそうです!?

この事実、どのように思われますか??

盗まれた被害者たちが言うのには、「泥棒にやられたことがない!」「ちょっと出かけるだけ!」。

このように僅かなミスに乗じて、引き起こされてしまっているようです!?

人というものは、積み重ねは難しく、その逆で、手を抜くのは至って簡単なことだそうです?

家に鍵をかけるということは、手間を増やすことに繋がりますので、その手間をかけることが、面倒だと感じられるのではないでしょうか??

もし、そうだと思えるようであれば、防犯カメラを設置するとか、玉砂利を敷き詰めるなどの対策を施すことが重要だと思えます。

いつまでも対策がとれずにいると、泥棒たちにとっては「あの家は盗める!」といったネットワークが構築されてしまうかもしれません??

ご注意されますように・・・。

異なる地震の波形?

地震の波形には二種類あると言われており、まず、最初の地震直後に起こる波形がP波と言われています。

そして、その次に起こる波形がS波だと言われています。

地震にはP波とS波が存在する!?

最初のP波は小刻みな縦揺れで、その後、S波となって大きい横揺れに変わります。

また、P波の速度の方が早く伝わるようになりますが、揺れの規模は、速度の遅いS波が大きな揺れになります。

余談になりますが、核実験の場合、波形はP波のみしか起こらないと言われています。

日本国内の地震は多いとされ、気象庁など全施設合わせて約4400箇所の地震計が設置されているそうです。

その設置された地震計に、震源地となる揺れがP波となって起こり、それが初期微動と言われています。

その後、時差となってS波が発生されて、揺れの大きな地震となります。

例えば、震源地の地震計から、他に設置してある地震計までの距離を計算することで、震源からの距離が把握できるようになります。

これまでの研究成果で、もし、初期微動が計測された場合、その時間(秒)のほぼ8倍に当たる距離が震源だと言われています。

しかし、いくらその距離を計測されたとしても、時間的にも僅かでしかないので、普段から地震に対しての避難などは、しっかりと把握されることをお勧めいたします。

特に、地震によって起こる津波の場合、速やかに高台に避難しましょう!!

お力になれないものもございますが・・・。

香川県下での不安トップは水不足だそうです。

香川県民であれば納得出来るように思えます!?

香川県で不安トップは「水不足!」

(※詳しくは、四国新聞をご確認ください。)

それ以外の不安要素を見みると、生命に関わることが考えられますので、なんとも言い難い数値になってしまっているように思えるかもしれません。

しかし、逆に考えると、それだけ幸せ度が高いのかなとも思えます?

とは言え、第2位の交通事故、3位の地震共に、第1位の水不足に追従しそうな程の勢いにはなっています・・・。

今回の記事を見てみますと、国方防虫化学として、お役に立てるものもあるように思えますので、ご質問などがございましたら、お気軽に、ご相談いただけましたら幸いに存じます。

国方防虫化学では、地元のお客様に喜んでいただく為、社員一同、力合わせて頑張っておりますので、どうか、ご贔屓賜りますようお願い申し上げます。

ところで、余談的なお話になるかもしれませんが、自分の知り合いでのことなのですが、結構、大勢の皆様方からお伺いされており、水不足よりも水害とでも言うのでしょうか?

台風による大量の雨被害で、新川とか春日川などの河川が氾濫した時の恐怖を考えると、その比ではないとおっしゃっていました。

自分は、当事者ではないのでなんとも言えないところもあるのかもしれませんが、濁流にのみ込まれる家屋を見ていて、不安ではなく「恐怖」をトップに上げるとするならば、水不足を超えるものが現れるのではないかと思えました。

救命を正しく使うためのAED

社内に設置しているところもあるかと思えますが、デパートなどでも見かけることの多い「AED」。

そのAEDを、ご覧いただけることもあるかと思えますが、実際的に使用するとするならば!?

使用手順などの方法はお分かりになられますか?

もちろん!!

現在、ブログを書いている自分も全く分かりません!?

講習会で一度、説明を聞いたことがありますが、今では、記憶にありません・・・。

今日は、そんなAEDについて、もしもの時に役立つかもしれない説明をアップしておこうかと思い、ブログ更新をしてみました。

なお、今回のブログは、実際に体験したことのない担当者が、新聞などから説明書を参考に掲載しており、よって責任の保証はできませんので、どうか、ご容赦いただきますようお願いいたします。

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まず、心肺停止となるので、意識がなくなります。

そんな無意識な状態を発見した場合、まずは、周りの人たちに助けを求めるようにしましょう!

そして意識反応がないと思われる人に、呼吸があるかどうかの確認をしましょう。

もし、呼吸がない場合には、肺辺りに当たる胸骨を体重をかけながら手のひらで強く圧迫します。

その間、近くにいる人たちでAEDを準備しつつ開封しておきましょう。

次にAEDの電源を入れ、所定の箇所にパッドを貼り付けます。

その後、蘇生する人体へ触れないようにし、ショックボタンを押してください。

また、ショックボタン起動後については、AEDからの音声メッセージに従いましょう。

このような手順で順次蘇生を行いますが、救急隊員などが到着した時には、直ちに専門の担当者に任せしましょう。

※もしもの時には生命に関わりますので、焦らず迅速に且つ、周りの人たちと共に協力しあいましょう。

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