ホーム>国方防虫化学株式会社スタッフブログ>2016年4月

2016年4月

シロアリから大切な家を守るために・・・。

今朝は雨も降ってか、少し肌寒く感じられましたが、昨日は、夏日が感じられるほどの汗ばむ季節になりませんでしたか?

そんな時期になってくると、シロアリも活発に活動される様になっているかもしれません?

時期的には、もう既に羽アリが飛翔化されている所もあるのかもしれませんが、皆様の地域ではどのような状況になっているのでしょうか!?

ところで、ここで少し注意をして欲しい点を挙げてみようかと思います。

まず、気温が20〜26℃にあがり、その上、湿度も60%あたりになってしまうと、シロアリの環境としては望ましくなってくる時期だと考えられます。

また、床下での気密性が高く、その上、さらに室内のエアコン環境が整っている状態であれば、シロアリにとっては、最も快適に適した環境になっているかもしれません?

そんな時、特にシロアリの好む床下の場所としては、水回り(お風呂・台所・トイレ)などにも注意が必要でしょうか・・・。

それに建築時の廃材なんかも、床下に放置はされていませんか?

それと、周りを見渡して、ご自宅より100メートル以内でシロアリの被害などは発生していませんか!?

もし、そんな状況を見かけましたら、是非、早めに注意されることをお勧めいたします。(できれば調査依頼をされてください。)

温度・湿度が一つの目安になります!

以下、シロアリについてのチェック項目を掲載しておきますので、一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか?

・足元の床を踏むと音が鳴ったり、ボコボコと柔らくなっている。

・自宅近くに植木などがある。

・家屋の出入り口付近への傷みが目立つ。

・押入れなど通気性が悪く、カビなどジメジメ感じる。

・垣根などがぐらついている。

・付近でシロアリを見たり、駆除をしたことがある。

・数年間、床下調査を行っていない。

・水回りにカビが発生している。

・近所でハネアリを見た。

・日当たり、風通しが悪い。

などなど、もし、心当たりがあるようでしたら、お気軽に国方防虫化学へご相談ください。

国方防虫化学 フリーダイヤル

特に怖いのがイエシロアリ!?

日本国内にいるシロアリって何種類ほど存在するかご存知でしょうか?

主にいるとされるのが、ヤマトシロアリとイエシロアリで、その他としてアメリカカンザイシロアリにダイコクシロアリの4種類が確認されています。

その中で最強と言われているがイエシロアリとされています。

で、どんなところが最強なのかというと!?

それは、他のシロアリと比べて圧倒的に個体数が多いところが最強だと考えられています?

日本国内に存在するシロアリなかで、ヤマトシロアリとイエシロアリの二種類が主に発見されることが多く、ヤマトシロアリは沖縄から北海道中部あたりまで生息しており、イエシロアリに至っては沖縄から東京都あたりで、その中の内、西日本から関西、関東の日本海方面での生息域は少ないとされています。

ヤマトシロアリと比べて50倍とも言わるイエシロアリ!?

ここで一般的な個体数としては、ヤマトシロアリが2万匹ほど生息していると言われており、イエシロアリだと100万匹ほど生息していると考えられているそうです。

この圧倒的な個体数の生じているところが、最強伝説に繋がっている所以になっているのかもしれません。

また、その個体差が生じることで防除方法も異なってきます。

国方防虫化学では、それぞれに適したシロアリを、それぞれの環境に併せたシロアリ駆除・防除を、長年培った技法業務を活用してお取り扱いさせていただいております。

これからの時期、もしシロアリの飛翔を発見することができましたら、まずは、国方防虫化学へご連絡ください。

国方防虫化学 フリーダイヤル

シロアリが発見される時期になりました!

※熊本県を中心とした地震の影響によって被害を受けられた皆様に謹んでお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧を心より御祈り申し上げます。

なんだか春から一気に夏めいてきたように思えますが、そんな時だかこそ羽アリが繁殖してくる季節になってくるのでしょうか!?

そんな時だからこそチャンスなのです!!

家の周りで羽アリが飛翔されていることはありませんか?

時期としては、気温にもよりますが3月末あたりから5月上旬あたりに飛翔される時が多く、しかし、その飛翔のチャンスが現れた時!?

その僅かなチャンスに巡り合わなければ、次回のチャンスは翌年になってしまうことが多いようです!?

また、家の周囲でハネアリが発見されなくとも、近くの電柱に蛍光灯などはありませんか?

もし、その蛍光灯の近くでシロアリの飛翔が飛び回っていたら、ご近所でシロアリが生息していることになるかもしれません? 

ところで、羽アリってどんなものご存知でしょうか??

下の画像をご覧ください。

かなりたくさんの集団でシロアリが飛び回っていますので、もし、発見されたとすれば、すぐにわかるかと思えます。

シロアリ発見の時期です!

みな様に、もっと詳しい画像をご覧いただきたいのですが、残念ながら、分かりやすい画像なくて・・・。(ごめんなさい)

自分は、一度だけですが、家屋の柱の隙間から何千匹以上とも言える羽アリが飛び出しているところを発見したことがあります。

そんなたくさんの羽アリが目の前で現れたら!?

床下に生息しているシロアリが、シロアリによって家屋が崩壊されてしまうのではないかと思えるほどの恐怖を感じてしまいましす!!

実際のところ、考えを絶するほどのシロアリが生息していることが多く、その恐怖にびっくりしてしまうことでしょう・・・。

ところで、もし、羽アリが発見してしまったら!?

おそらく数年前から、すでにシロアリが生息されていると考えられます?

羽アリが発見されたら、出来る限り早めの対処をお勧めいたします!

タイミングが遅れるに連れ、被害は増してきますので、すぐにでも国方防虫化学へお問い合わせください。

PAGE TOP