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2017年7月

猫から人間に感染死亡は世界初の事例。

一般的に猫と呼ばれる動物は、かなり可愛い存在だと思えます。

また、その可愛い存在の猫であっても、野良として活動されている状況も考えられる様にも思えますので、これからは、その野良に触れる時には、十分、気をつけなければなりません??

今回、初めてのことだと思えるのですが、人間に対して初のの感染死亡例が確認されてしまった様です。

感染されること自体、頻繁に起こることは少ない様に思えますが、予備知識として、脳裏の片隅にでも記憶を留められていても良いのかもしれません?

文明も、かなりの速さで進歩されてはいますが、その逆な状況になってしまうことも考えられますので、新たな病気が現れてしまうことについても、忘れてしまってはならない様に思えます・・・。

飼い猫以外の場合・・・。

今回のネットニュースに依ると、野外の草むらなどに生息するマダニが媒介し、感染症を引き起こした猫に噛まれたことで引き起こされてしまった様です。

特に猫の場合、犬よりも外出される頻度も高くなっている様に思えますので、飼い猫であったとしても、感染症に侵されることも多い様に思えます?

また、この度の死亡例に挙げられているのは「重症熱性血小板減少症候群」と言われるもので、哺乳類から人に感染し生命が奪われたのは、世界初の事例だということが、非常に大きな話題になってしまった模様です。

余談ですが、一般的な感染症として、初めて日本国内で発症されたのが、平成23年からだと言われており、今年6月末日までに266人が発症されたようで、その内の57名の方たちの生命を奪ったそうです。

死亡率として21%にも上る状況となっておりますので、十分、お気をいただきたいと思います。

深海魚と地震との関連性について。

国内で深海魚の捕獲や打ち上げを目撃されることもあり、国民から大きな地震が起こるのではないかという噂を耳にすることはありませんか??

深海魚が沿岸に打ち上げられたことについて・・・。

その関連を調査された東海大学のチームらが発表した内容によりますと、地震との関連性はないとの情報が発表されました。

深海魚などを捕獲・打ち上げられた箇所と、地震との因果関係は異なるとの見解については、一致していないと公表された模様です。

まずは、これでひとまず安心された方もいらっしゃるのではないでしょうか??

とは言え、過去のデータから照らし合わせた情報となるので、確率的に高いというだけとも考えられますので、100%確実とは言えませんが、しかし、心の拠り所にはなるのかもしれません?

ところで、地震についても、非常に怖いところではありますが、数日前に襲った大雨に対しても、被災された地域の皆様にいたっては、心からお見舞い申し上げしたいところでございます。

想像以上のはん濫状況を目にしてしまい、恐怖に慄いてしまう状況だった様に思えます。

基本的に想定内での環境に於いて装備もされているとは思えますが、自然というものは、その想定外の事態を起ってしまうこともありますので、人間とは言え、自然に対しては無力とならざるを得ないことなのかもしれません。

しかし、少しでも安全対策に備えるには、やはり情報を得られなければならい様にも思えます。

自分が子供の頃であれば情報を得る、それらの環境もなかった様にも思えますが、今では、様々な情報をリアルタイムに近い環境で、閲覧が可能になっている様に思えますので、その情報を上手に活用される様にし、少しでも安全対策の充実を図りたいと考えております。

気温も高まってまいりました!

数日前から、急に暑くなってまいりました!?

自宅でも、二日前あたりから夜寝る時、エアコンをして寝かせてもらっています。

夜間、睡眠不足な状況になってしまうと、仕事などの業務が非常にやりづらくなってくることも、予想されますので・・・。

また、寝室は夫婦同居となっておりますが、自分にとっては、若干、暑く感じられますので、さらに扇風機を自分のみ独占をして、就寝させてもらっています。

この様な暑さが気になる季節になってきますと、熱中症などが起こることも予想されるかと思えますし、更に湿度も高まる梅雨にもなっておりますので、尚更、ご注意いただきたいと思います。

気付いた時には・・・?

また、いつまでも若いつもりでいたとしても、気づかない内に体力も徐々に奪われてしまっているのですが、大丈夫と思い続けられることも多々あるのではないでしょうか!?

その油断が??

ニュースをご覧いただいても、なぜ、そうなる前に休憩をしないのかと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか??

実は、ほぼ全ての方が、いざとなってしまったら!?

その時点で、すぐに対応が可能だと思っているのかもしれませんが、気づく前に気を失ってしまう場合もある様です・・・?

自分自身、熱中症ではありませんが、それと同様な経験をしたことがありますので、そんな状況になる前に!!

とは言え、実際的には、そうなる前に行動を起こせることもないように思えますので、時間指定をし、その都度、休憩することが望ましいように思えます。

これからの時期、こまめな休息と水分補給を実行する様、心がけることが、最も重要なことだと思えますので、ぜひ、お気を付けいただきますように・・・。

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