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猫から人間に感染死亡は世界初の事例。

一般的に猫と呼ばれる動物は、かなり可愛い存在だと思えます。

また、その可愛い存在の猫であっても、野良として活動されている状況も考えられる様にも思えますので、これからは、その野良に触れる時には、十分、気をつけなければなりません??

今回、初めてのことだと思えるのですが、人間に対して初のの感染死亡例が確認されてしまった様です。

感染されること自体、頻繁に起こることは少ない様に思えますが、予備知識として、脳裏の片隅にでも記憶を留められていても良いのかもしれません?

文明も、かなりの速さで進歩されてはいますが、その逆な状況になってしまうことも考えられますので、新たな病気が現れてしまうことについても、忘れてしまってはならない様に思えます・・・。

飼い猫以外の場合・・・。

今回のネットニュースに依ると、野外の草むらなどに生息するマダニが媒介し、感染症を引き起こした猫に噛まれたことで引き起こされてしまった様です。

特に猫の場合、犬よりも外出される頻度も高くなっている様に思えますので、飼い猫であったとしても、感染症に侵されることも多い様に思えます?

また、この度の死亡例に挙げられているのは「重症熱性血小板減少症候群」と言われるもので、哺乳類から人に感染し生命が奪われたのは、世界初の事例だということが、非常に大きな話題になってしまった模様です。

余談ですが、一般的な感染症として、初めて日本国内で発症されたのが、平成23年からだと言われており、今年6月末日までに266人が発症されたようで、その内の57名の方たちの生命を奪ったそうです。

死亡率として21%にも上る状況となっておりますので、十分、お気をいただきたいと思います。

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