ホーム>国方防虫化学株式会社スタッフブログ>その他>初めて知りましたが、これを参考しなくては・・・。
その他

初めて知りましたが、これを参考しなくては・・・。

些細なことなのかもしれませんが、一応、知識として頭に刻んでおこうかと思いました。

自分は、夜就寝することで、傷への修復機能が高まるものだと考えていたのですが、実際は・・・!?

記事の内容を隅々まで読んでみますと、夜間に起こった傷は治りにくいと言った内容のようで、修復機能のみではなく、傷を起こした時のタイミングに因っては、修復への治療時間が異なるようなことが書かれていました?

日中に負った傷は、夜に負った傷よりも早く修復するらしいです。

体内時計、いわゆる概日リズムの関連によるものだそうで、今ひとつ理解に苦しんでおりますが、日中に負った傷よりも、夜間に負った傷の方が治りがはるかに遅いことが英国の研究チームで判明され、傷を負うタイミングは、できれば日中の方が万全だという結果になった模様です。

更に詳しい数値が掲載されており、なんと60%も早く治るそうです!!

体内では熟睡中、治癒力の準備が疎かになっているらしく、日中であれば、その傷への対応も素早く行われそうです。

日中に起こった傷を修復する為、自意識としては気づかなくとも、体内では修復準備が速やかに行われ治療されているようです?

しかし、夜になりますと、自分自身の熟睡と共に体内も眠りに堕ちてしまっている模様です!?

分かったようで分かりにくいかもしれませんが、人間の生命というものは、朝起きたら行動をし、夜には静かに寝ることで健康管理にも繋がるということなのかもしれません!?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kunikata.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/84

PAGE TOP