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港町でイノシシ現る!

瀬戸内海の国立公園を渡り泳いでいることは知っていましたし、また、島に渡り住みついていることも、既にご存知の方もいらっしゃっるとも思います。

しかし、ほとんどの野生イノシシは、人目がつかないところに生息していることだと思ってもいましたが、しかし、市内の街並近くで行動されているところを、この程、確認され、その上に怪我までも負わされた事件が起こってしまいました。

同日に二箇所の存在が確認されました。

特に注意して欲しいのが、牙のあるイノシシで、非常に危険な状況になることもあるそうです。

突進され股抜けされそうになった時には、特にご注意ください!!

衝撃で股関節の太い血管が切れてしまって、最終的には出血多量で死に至ることもあるようです。

自分の知り合いで狩猟をされている方がおりまして、イノシシみのではなくて、北海道はもちろんアラスカまで出かけてヒグマを狩ったこともあるそうです。

その方が言うのには、イノシシが突進してきたときには、股を潜らせてしまうのが一番危険だと言っていました。

その他にも考えられることとして、いわゆるウリ坊(イノシシの子供)は、大変、愛くるしく可愛いので抱きしめたくもなるのですが、近くで親のイノシシがほぼ確実に居るそうなので、絶対に近づいては危険だそうです。

平和慣れしてしまっている日本・・・??

安全・安心が当たり前だと思えてしまっているかもしれませんが、常に危険と隣り合わせだということも、お忘れなく!?

また、少し車を走るだけで、讃岐山脈の存在も確認されますので、野生の動物も頻繁に繁殖されておりますので、十分にご注意されますように!?

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