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栗林公園の鯉・・・。

自分たちとしても害虫などの駆除業務を行ってはおりますが、本来であれば・・・。

例えを申しますと「ミツバチ」。

そのミツバチですが、ある意味益虫ともされてはいるようなのですが、民家などに営巣されてしまうと、キッパリと申せば害虫とも言えるようです。

どの様な害が起こってしまうのかと申しますと、屋内に営巣されると、そこからハチミツが溢れ出してしまって、(家屋の)材木が浸食され被害に遭ってしまいます。

それ以外としては、やはり針に刺されてしまうことも考えられるかと思えます。

今回の栗林公園の池の鯉、人間にとっては直接的な被害には遭わないのかもしれませんが、実は、コイヘルペス(農林水産省)感染しており、そのまま放置する訳にもいかず、結局のところ殺傷処分されてしまうそうです。

栗林公園からの撮影です。

自分自身、地元での生活もしておりますし、何度か栗林公園を訪れ、コイにエサを与えたこともあって、そのエサの”麩”を与えると、凄まじいほどの驚きを、今でも目に浮かび上がっております。

栗林公園の池の鯉、本日より捕獲が行われ、今秋以降には安全確認がなされる模様です。

庭園に映る水面のスクリーンに写るコイ、しばらくはご覧いただける様ですので、風景などの鑑賞をいただければと思います。

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