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赤色のクワガタ型の虫には注意が必要です。

華やいだ色と申しますか、特に赤色の昆虫には注意が必要なのかもしれません?

赤い昆虫「ヒラズゲンセイ」は毒虫に属されているようです。

ところで、上に掲載されている画像は、全く異なる虫で、赤色に変色されたものですのでご注意ください。

実際の画像を見てみますと、赤は赤でもイメージとは異なっており、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、あくまでもこんな感じだと思っていただければと思います。

※リンク先のホームページはこちらYahoo!ニュースに掲載されています、なお、リンク切れの際はご容赦ください。

この赤い昆虫は、かなり危険性の高い生物のようですし、生息域につきましても拡大されてきている模様です・・・。

万が一、発見された場合、触れないようにされた方が望ましいようです。

以前は四国などの温暖な地域で生息されていたようでしたが、徐々に北上されているとの情報が記載されているようです。

ところで、この虫はツチハンミョウの一種で、体調は2~3センチでクワガタのようなアゴが特徴です。

クマバチに寄生しサクラや古い木造家屋など様々なところで生息されているとのことです。

話が遅れてしまいましたが、この虫の体液に毒性が含まれており、皮膚などに付着されると「かぶれ・水ぶくれ」などが発症されるそうです。

もし、お子様がいらっしゃるご家庭、もしくは、学校などに所属されている方がいらっしゃるようでしたら、情報の伝達をしていただければ幸いかと存じます。

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